TO-IZインスペクション

確実なリノベーション&リフォーム、安心に暮らすための住宅診断です。

 

作業の様子インスペクション(住宅診断)とは?
インスペクションとは、調査・検査・視察・査察といった意味の英単語(inspection)です。住宅の分野では、既存住宅の劣化調査や耐震性能等の診断を示す言葉として、最近よく耳にするようになってきました。
住宅がどんな状態かを正確に知って、中古住宅売買やリノベーション・リフォーム、耐震補強に役立てる、それがインスペクションの役割です。

 

 

 

なぜ今、インスペクションなのか

住宅高度経済成長期およびバブル期を終えた日本では、住宅だけでも約6,000万戸あり、そのうち13%が空家になっています。まさに住宅の飽和状態で、今後人口がどんどん減少する中で、空家はさらに増加すると言われています。

 

新築から既存住宅の有効活用へ、住宅の分野でも「量」から「質」への転換が求められ、国の住宅施策も新築からリフォームへ一気に様変わりしつつあります。

 

「古くなった我が家をリフォームして使い続けることができるか?」、「この中古住宅は購入しても大丈夫か?」、このような判断を行うためには、どのくらい劣化しているか、致命的な欠陥は無いか等、既存住宅を調査し診断することが必要になります。

 

既存住宅を有効活用していく時代に不可欠になるもの、それが「既存住宅のインスペクション」なのです。

 

 

なんのためのインスペクション?

平成25年6月、国土交通省が策定した「既存住宅インスペクション・ガイドライン」が公開されました。基本的な考え方や検査方法、客観性の確保や情報の開示等、既存住宅インスペクションについて、初めてまとめられた公的な指針です。

ガイドラインでは、目的に応じて以下の3種類のインスペクションがあげられています。

①現況把握のための基礎的なインスペクション 中古住宅売買や定期点検の際に
②不具合箇所の修繕のためのインスペクション 耐震診断・耐震補強等の際に
③総合的な性能評価のためのインスペクション 性能向上リフォームの際に

今回公開されたガイドラインは上記①のみを対象としたものですが、今後②や③に関するガイドラインも整備される予定です。

 

 

TO-IZインスペクション

不動産アドバイス

 

TO-IZでは、国がガイドラインの整備を予定している3種類(①〜③)のインスペクションについて、「TO-IZ家守りサービス」として、いち早くサービスを開始していますので、ご要望に応じたインスペクションを実施することができます。

 

また、不動産アドバイス・仲介もTO-IZで行えますので、安心して私たちにお任せください。
建築の専門家である工務店目線で、中古住宅の状態、土地の状態を一緒に見て、価格が適正かなどを判断し、住まい手の立場にたって、アドバイスさせていただきます。

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TO-IZ家守り

 

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