めざすもの

理念

めざすものイメージ

品質の良い家を造り、建てた後も家守りをし、技術や職人の永続性を図り、健全な経営を行い、存続していくことを工務店の本分とします。

 

正直に良い家を造り、きちんと家守りをして行きながら、契約前と契約後の言動に非対称性のない工務店を「家づくり工務店」とします。

 

情報開示と住宅技術の向上に努め、「家づくり工務店」が社会に必要とされるように、一定レベル以上の工務店の連携で内外に啓発活動をして行きます。

 

 

会員資格

めざすものイメージ

  1. 広報からメンテナンスまでの活動に非対称性のない正直な工務店経営をしていること。
  2. 健全経営をし、会社の永続性を考えていること。
  3. デザイン・設計力を持ち、施工力も優れていること。
  4. 現場監督や大工の育成に注力し、定期的なメンテナンスを行なっていること。
  5. 常に情報発信を行なっていること。
  6. 絶え間なく、住宅技術の向上に努めていること。
  7. 年間5棟以上の注文住宅を供給していて、かつ下請けはやっていないこと。
  8. 会員全員の同意があった家づくり工務店であること。

 

 

狙い

めざすものイメージ

  1. お互いの社員、職人の交流や現場への訪問で評価し合うことで、住宅技術やデザイン・設計力の向上が図れる。
  2. 勉強会やお互いの仕事を見せ合うことで、日々の新しい情報を共有でき、漏れがなくなる。また競争意識が生まれ、お互いが進歩する。
  3. 職人を共有し合うことで、職人の生活安定につながり、遅滞ない工事進行を図ることが出来、メンテナンスもスムーズに進行出来る。
  4. 連携を広げることで「家づくり工務店」の社会的認知を高めることが出来る。
  5. 万一1社が倒産した場合、グループで家守りを継続することが出来る。
  6. 山林家などと提携し、国産材の活性化や、地球環境へ配慮した家が出来る。

 

>> 東京家づくり工務店の会では、様々な取り組みを行っております。

▲ページTOP