トップページ > お知らせ・活動報告 > 住宅履歴情報普及シンポジムに参加しました。

お知らせ

「住宅履歴情報普及シンポジウム」に参加をしました。 2009/2/14

 住宅履歴情報整備検討委員会㈶ベターリビングの主催による「住宅履歴情報普及シンポジウム

 にメンバー全員で参加を致しました。

 「東京家づくり工務店の会」で採択をされました長期優良住宅先導的モデル提案事業の

 東京/森の木の家プロジェクトでも提案申請をしております、つくった家の記録の作成及び保存等

 現在電子記録の作成の準備等を行っております。

 

住宅を長持ちさせるさせる為には点検、

維持管理やリフォームを行う事が必要で

あり国土交通省も平成19年度から計画的な

維持管理や円滑な住宅流通等を可能とする

ため、住宅履歴情報の整備を推進しています。

                             

 

 

 

 

 

 

                              

現在、その整備は「住宅履歴情報整備検討委員会」

(委員長:野城智也東京大学教授)において進められています。

学識経験者や関係業界の参画によりこの「住宅履歴情報整備検討委員会」から住宅履歴情報の蓄積・活用にかかるこれまでの検討内容を報告するとともに、住宅履歴情報の展開の可能性や抱える課題を議論し、普及のための取組のあり方について考えるシンポジウムが初めて開催されました。

 

東京家づくり工務店の会でもこのシンポジウムから国の施策的

な部分にもヒントを得るべく、メンバー全員で参加を致しました。